ゲーム

やらない方がいいMMORPG エルダースクロールズオンライン

ESO 初心者 おすすめ

 

ふと、思ったことがある。

自分が求めているゲームはなんだろうって。

 

とにかく多くの人が参加しているのが必須条件なんだと思う。

つまりMMORPGなんだろうなーと。

 

結局のところ人が集まればなんでも楽しくなる、という簡単なことなのは間違いない。

ただ、何のゲームをやるかよりも誰とやるかのほうが大切だと思っている。

 

エルダースクロールズオンラインって知ってる?

ESO ネクロマンサー

 

XBOXを遊んだことのなる人ならオブリビオンという名は聞いたことあると思う。

PS3とPS4がメイン機の人ならスカイリムという名前のほうが有名かもしれない。

 

どっちも聞いたことなければ

The Elder Scrolls、TESシリーズ、

発売日に全世界で有給が取得されるゲーム」だと覚えて欲しい。

 

それほど魅力的なゲームにオンライン要素が加わってしまったら一体どうなるのか

 

プレイしてみたら案の定ヤバいゲームだった。

 

もうプレイして10日ほどになるのに一段落つく気配が一切ない。

 

それどころか気になる場所がどんどん増えていく……。

やることが多すぎるではなく、やりたいことが多すぎるゲームは久しぶりだった。

 

ESOプレイ1日目:じゃああとは頑張ってね

 

チュートリアル担当の吸血鬼からいろいろと”遊び方”を教わったあと

「じゃああとは好きに頑張って」と言って放り出されてしまった。

 

 

え?

 

 

なんて言う暇すらない。

ドラクエも裸足で逃げ出すレベル。

 

これから使う武器やスキル、拠点とする街、何から始めるかさえ自由になったということで近くの街をぶらついてみることに。

 

ESO 傭兵

 

街には傭兵がウジャウジャ歩いている。

このゲームでは悪事を働くことができるが、彼らの前でそれをすると怒られてしまう。

 

「こら、物を盗っちゃダメだぞ!返しなさい!」

 

なんて優しいんだ。

次はバレないように盗もう。

 

盗んで、盗んで、盗みまくる。

街から物が消えるんじゃないかってくらいひたすら盗みを繰り返した。

 

慣れてきて傭兵に止められることもなくなる。

 

こちとら小学生のころから物を盗んで生きて生粋の盗賊なんだ。

メンテナンス以外で止められやしねぇ。

メイプルストーリーの思い出【β時代】その2メイプルストーリーには現代を生き抜く力がある あの頃、誰もが純粋な子供だった。 人の狩場にうっかり踏み入ると殺される可能性がある...

 

 

そして犯罪者へ

街で盗めるものはほとんど盗んでしまったので、鉱山に潜って盗んだ。

そしてならず者になった。

 

 

「スタァァァップ!!」

 

ESO 犯罪

 

「罰金を払って盗品はすべて渡せ」

 

罰金を支払うかそれとも

 

金ならある。

なんせ街で盗んだものをそのまま闇市で売りさばいたからな。

産地直送ともいえる新鮮な盗品さばきだった。

 

懸賞金の171ゴールドくらい支払うのは余裕。

 

闇市の流れでちょっとした裏社会の友人もいる。

とある名前を出して「その話はもう終わっている」といってもいい。

 

でも、金は払いたくないし誰かの助けも借りたくなかった。

 

自分には絶対に譲れないプライドがある。

盗んだ物は盗んだ時点で俺のモノなんだ。

 

だから走って逃げた。

 

そして隠れた。

樽の中に。

 

 

 

ESOプレイ2日目:そろそろ大丈夫だろう

 

このゲームには色んなやつがいる。

 

ESO グレイムーア

人形に閉じ込められた女がいたり

 

 

 

壺のなかに閉じ込められたやつもいる。

 

 

そして、傭兵に追いかけまわされ樽の中でログアウトしたやつもいる。

 

本当にユニークなクエストばかりで困る。

 

なんでもありの世界

TES 恩赦

罪を消す方法はいろいろあるが、今回は裏社会の住人になんとかしてもらう方法を選んだ。

一般人にしてもらう代わりにちょっとしたものを渡す。

 

こういうプレイが許される世界なんだ。

 

ちなみに自分の選んだネクロマンサーという死霊使い

街で死体を扱うスキルを使った瞬間に犯罪者となる。

うっかりボタンを押しただけで犯罪行為になるので緊張感が欲しい人にはオススメ。

 

 

 

せっかくなので鉱山のなかを探索してみる

 

盗人から一般人になったことで傭兵に追いかけまわされることがなくなった。

ということはじっくりと鉱山内を探索できるということ。

 

ESO 鉱山

この洞窟の中は失われた文明を感じさせるものが多い。

受注できるクエストもなにやら意味深なものが多かった。

シリーズをやっている人からすると、このダンジョンはたまらないはず。

 

なにせ舞台はスカイリムの1,000年前なのだから。

 

インスタンスダンジョンにも参加

 

ESO パーティー

このゲームは自由なゲーム性が売りということもあって、プレイヤーも自由なやつが多い。

 

俺タンクだけど、ちょっくらアイテム漁ってくるわ!

よう!敵ガン無視して最奥まで突っ込むぜ!

ごめん、風呂はいってくるわ。すぐ戻る

もしも回復担当が自由なやつだったら……絶対クリアできない。

なのでヒーラーで参加した。

 

自動マッチングで組まれるパーティーメンバーは多種多様としか言えない。

それでもクリアできてしまう。

 

ESOのパーティープレイはMMORPGのなかでも簡単なほうなのだろう。

知っていなければクリア不可能なギミックとかもないし、全滅したら即解散なんてこともない。

もちろん最初だけかもしれないが、ワイワイ騒ぎながらプレイしてても何とかなる。

 

クリア後は入手したアイテムの一部がパーティーメンバー間のみ交換可能になっていた。

ダンジョン限定のレア装備がでたりすると、その場で交換できるのだろう。

 

 

さっきまで犯罪者だったやつとパーティーを組むのはどんな気持ちなんだろうと考えていたが、きっとこいつらも犯罪者だろうとなんとなく思った。

本当になんとなく。

ダンジョン終わったあとすぐに決闘申し込んできたから間違いないと思う。

 

ESOプレイ3日目:発掘とかワールドボス討伐

 

ESOというゲームはいきなり別ゲーがはじまる。

古遺物の発掘というミニゲームをやらされて小銭を得られるようになった。

 

1日1回だけ指定された料理とか装飾品を納品する職人としても活動している。

 

もう盗品を売りさばくこともしなくて生きていける。

正直、人が大切にしているものを盗むのは心が痛かった。

 

これでまっとうにプレイできそうだ。

 

フレンドとボス討伐へ

クエストのなかにはフィールドのボス倒してこい、というのもある。

 

ボスといってもさっきダンジョン遊びながらクリアしたしなぁ…。

余裕でしょう。

 

「ボス倒せって言われたから一緒にいこうぜ」とフレンドを1人誘って、ボスに殴りかかった。

 

フレンドが瞬殺された。

 

幽体になったフレンドと作戦会議

 

これはマズい。

耐久性を特化しているタンクタイプが瞬殺だった。

 

ヒーラーの自分が耐えられるはずがない。

 

諦めるしかないのかと思ったが

 

「だれか助けてくれ!」

 

とチャットで騒いでみたら、3人ほど馬で駆け付けてくれボスを瞬殺してくれた。

 

なんだ、困ったときは助けを求めればいいんだ。

とても簡単なことだった。

 

そういえばこのゲームはオンラインゲームだった。

どうしてこんな初歩的なことを忘れていたんだろう。

 

まっとうなプレイができるようになって、平和ボケしていたのか?

今一度、初心にかえろう。

 

 

盗人からやりなおすしかない。

 

ESOプレイ4日目:ギルドに入れてもらおう

 

もうダメだ。

ちょっと冒険に出れば装備がボッロボロになって、せっかく稼いだ金が修理費で消し飛んでしまう。

 

一人じゃやっていけない。

超強いプレイヤーがいるギルドに入れてもらって甘やかしてもらおう。

 

せっかくのゲーム性と没入感を崩さない良いギルドないかな~。

とか呑気に考えていたらあった。。

 

完全VC無しのギルドと出会う

 

一瞬、信じられない光景が飛び込んでくる。

【非ボイスチャットギルド】
ギルドマスターの持論として、ネットゲームは相手の性別・年齢・声・容姿が判らない事が良いと思っております。
よって、高難易度試練・ダンジョンでの有用性は理解しますが当ギルドでは一切のボイスチャットを使用しません。
また当ギルド内でボイスチャットの使用を他メンバーへ推奨する行為も禁止事項となります。

※あくまで当ギルド内での規則であり掛け持ち等他ギルドでの使用を制限する物ではありません。

公式コミュニティ:ギルド募集ページ

まさか令和になって「完全VC無し」というギルドがあるだなんて思わなかった。

 

最近になって、どこもかしこもVC(ボイスチャット)が基本。

ちょっと遊びたい気分のときでもボイスチャットが飛んでくる。

 

そんな日々に疲れていた自分にとって、神のようなギルドを見つけてしまった。

 

ESO ハウジング

ギルドマスターの家に勝手におじゃまして気付いた。

 

このゲーム、ハウジングまであんのかよ。

 

 

家の中に炎の精霊とか古代兵器とか、とんでもないもの置いててビビる。

 

ESO ハウジング

 

ギルドマスターの家にはクラフト設備が一式揃っている。

困ったときはここに遊びにこよう。

 

新規メンバー歓迎会を受けて、この世界の生き方を教えてもらった。

 

まず各所にあるスカイシャードは必ず拾っておくこと。

お金がない最初のうちは修理するよりも拾い物を使い捨てること。

NPCを殺しまくったりすると何十万ゴールドも懸賞金をかけられてしまうこと。

そして、4年くらい放置しても懸賞金がなくならないこと。

 

みんな盗みはやめよう。

ESOプレイ5日目:一人で冒険できるようになった

 

ESO カースウォッチ

この世界の歩き方がわかってきたように感じる。

西スカイリム地方で死ぬことは少なくなってきた。

なんか赤い霧が発生している場所に迷い込んだけどまあ大丈夫だろう。

 

なんかヤバそうな雰囲気

 

ESO 嵐

大熊をシバいてたら突然、赤黒い空となって不穏な空気が漂う。

 

気になるのでいってみる。

 

 

 

 

なんだかヤバそうな雰囲気…

 

 

なんだこれ…

 

 

赤黒い嵐の下に集うプレイヤー

 

ぽつりぽつりとプレイヤーが集まってくる。

ちょっと離れた位置でビビっていた自分も回復を連打しながら戦闘に参加した。

 

 

とにかく敵がデカい。

 

大型の敵が暴れ回る。

バッタバタと死んでいく。

 

死んでも蘇生するから大丈夫だ。

ネクロマンサーだからね。

じゃんじゃん死んでくれ。

 

吸血鬼の王を討伐

 

戦闘が終わる頃には30人ほどいたかもしれない。

LV500とかLV810のプレイヤーまでいた。

 

自分まだ25になったばかりなんだけど回復&蘇生役として活躍できたように思う。

 

ギルドメンバー曰く

ESOはLV50までの間は自動で敵よりちょっとだけ強く設定されるらしく、とても新規に優しいバランスのようだった。

 

とにかくいろんなところに冒険にでても問題ない。

好きなときに、好きなところへいっていいようだ。

 

 

ESOプレイ6日目:遊び方がわかってきた

プレイしてからのルーティンが定まってきた。

グループダンジョン

まずはダンジョンだ。

一期一会のパーティープレイが楽しめる。

 

素材あつめ

そして、釣りだ。

料理人として材料の調達は欠かせない。

 

 

あてもなく冒険する

クエストにこだわる必要はない。

メインクエストもサブクエストもやりたいときにやればいい。

気の向くままに歩けば何かが起こる。

 

 

ほらまた空からヤバい雰囲気が…

 

 

 

どこにいってもいい。

なにをしてもいい。

 

でも社会人は絶対にやらないほうがいい。

時間がいくらあっても足りない。

 

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社会人と受験生はプレイしないようにね。