雑記

靴下が片方だけなくなる謎を徹底追及して対策した

靴下 なぜ片方

皆さん靴下なくしてますか。

僕はなくしてます。

しかも無くすときはいつも片方だけ。

今回は「なぜ靴下は片方だけなくなるのか」というテーマで話していきます。

そして、どうすれば無くさずに済むのかについても徹底的に調べあげます。

靴下が片方なくなるタイミングはどこだ

まずは靴下をなくした、靴下がなくなったと判定されるのはどこなのか

ググってみると洗濯物を干すときに気づくパターンが多いようだった。

ということは洗濯中に消え去っているだろう。

干すときに気づいたとしても片方だけになった靴下は役目を終えている。

 

靴下は本当に洗濯中になくなっているだろうか?

洗濯機に入れた段階ですでに消えているのかもしれない。

洗濯中はどうなっているかわからないため、蓋をあけるまで靴下の安否確認は不可能。

もはやシュレディンガーの靴下である。

靴下はなぜ片方だけの状態で発見されるのか

さて、無残な姿となって発見される靴下はなぜいつも片方だけなのか。

そもそも両方なくなっているときは気づきようがないからである。

つまり靴下はこうしている間にもなくなり続けているが、我々人間が視認できるのは片方の状態のみであるということ。

靴下

 

靴下は片方だけなくなるが見つかることもある

片方だけとなった靴下を捨てて大体1周間くらい経った頃……

油断していると、なぜか捨てたはずの靴下がひょっこりでてくることがある。

原因はわからない。

靴下 片方だけ

靴下が片方だけなくなる原因について、スピリチュアル的な要素から探っている人もいる。

妖怪の仕業にしようとしている人もいる。

 

また、いつか出てくるときのためにと置いてある靴下が色違いペアになったとき

「今日はこれでいいか……」と色違い靴下を履いてはいけない。

そんな日に限って、なぜか座敷の飲み会に参加することになり恥をかくのだから。

 

靴下を片方だけにしないための対策

靴下 なぜ片方

毎日のように間引かれ続けている靴下たちを救いたい。

まずはできることから手をつけていこう。

 

  • 洗濯機にいれるときは、クルンとして合体させセットにした状態でいれる
  • コタツや布団のなかで脱いだまま放置しない
  • 家に帰ってきたら手洗い、うがい、靴下を洗濯機にいれるというの習慣付ける

 

しかし、これだけやっても無くなるのが靴下というもの。

 

靴下は片方だけなくなるものだと思って同じ柄の靴下を大量に買おう

 

どうあってもなくなる靴下を相手にする必要はない。

もう無くなる前提で大量に同じ柄の靴下を買おう。

靴下がなくなっている現実から目を背け、見たいものだけを見て生きていこう。

 

人間というのはそうやって繁栄してきた。

 

おわりに

靴下が片方だけなくなるかどうかなんて、しょーもないことに悩むのはよそう。

今は多様性を受け入れる時代だ。

靴下は必ず同じ色と柄にするべきだという先入観に囚われることはない。

常識や古いルールに縛られることなく、自由に生きてほしい。

右足が無地で、左足がチェックでもいいじゃないか。

親指のところが破れていたっていいじゃないか。

穴あきグローブみたいでカッコイイだろと言えるくらい胸を張って生きていこう。